フライトアテンダント養成クラス実習・避難訓練

 実は私の学校、旅行業界&航空業界希望者のためのビジネススクールがメインのカレッジで、私はその付属のESLに通っている。コースの内容は詳しく知らないが、「セーバー」や「アポロ」といった予約照会システム(日本で言うアクセスやインフィニね)の練習をしたり、フライトアテンダントになるための勉強をしているらしい。この学校のESLに通っている人のほとんどが旅行・航空業界に進みたい人たちで、ESLを終えたらフライトアテンダントコースなどを希望しているらしい。(残念ながら航空会社に興味もなければ旅行業界で長く働いていた私には無縁だが・・・。)フライトアテンダントには何の興味もないが、今日は避難訓練にトロントのピアソン空港へ行くというので、話のネタに参加してきた。

 

避難訓練の様子
 普段出来ないことなのでとても楽しかった。専門用語など多かったが、船の避難訓練でもまあ同じようなものなので、比較できたりして勉強になった。ちなみにライフジャケットの装着に、プロは20秒だという。時間を計って競争したが、私は40秒くらいだった。。船のがっちりしたライフジャケットを装着しなれている(^^;私にとっては、飛行機のライフジャケットって、すぐに穴が開いちゃいそうで不安・・・。(ちなみに船の救命ボートには4日くらい漂流しても大丈夫なようにライフジャケットに水、食料、魚釣りの道具などなどたくさん載っている。)
 これで飛行機で何かあってもばっちり安全対策できそう。いい経験になりました。

この白いものが飛行機の内部を再現したモノ。 この道何十年のベテランスチュワーデストレイナーに特別に学ぶ。 これが防火マスク。首のところに空気清浄ファンがついている。
飛行機モデルの中で、飛行機に積んである非常時に使う道具の説明などのレクチャーを受けた。 ここが多くの人の憧れ、スッチー席。 救命ボートに乗り移る練習。この救命ボートには46名が乗れる。キャノピー(屋根)も取り付けられたりと、様々な工夫がされている。
キャノピーには屋根を貼ったときに雨水が貯められるよう工夫されていたり、付属のナイフも簡単に切れない(ボートを傷つけないため)ようになっていたりする。 救命滑り台!(なんて言うのかな?)今回のハイライト(^^;。二回も滑っちゃいました。滑り台じゃないっていうのにね・・・。 防火訓練。別室では火災が起こった時を想定して、実際に火をおこして消火活動する部屋がある。初めて消火しました。

モドル

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