生活情報1

 私が暮らしのなかで困ったこと(でもあんまりないんだよねー)などをあげていきます。他に聞きたいこと、乗せて欲しいことがあったら、言ってください。

 

学校探し

 ふつうはたぶん、留学先斡旋業者に頼むのが一般的だと思う。私は直接学校にコンタクトを取り、契約書も何もないまま、飛び込んでしまった。(ちなみに、もうここに来て一ヶ月はたつが、まだ一銭も学校に払っていない(^^;)この場合、相手先にメールでコンタクトを取る、電話が出来る、自分で飛行機の予約、ホテルの予約など、全てできる人にのみオススメ。大抵はアクシデントが起こる。何が起こって、何が気に入らないのか、自分で相手に説明できる英語力が必要だ。その後の面倒なども基本的に見てくれる人はいないのだから。
 心配な人は、斡旋業者にお願いしよう。たぶん、大抵日本語のできるアシスタントがいるのだと思う。飛行機で隣に座った女の子は海外旅行初めてで語学留学と言っていた。たくさんのアクシデントをツアー中に見てきた私から見れば、ちゃんとやっていけるか心配でしょうがない。信用の出来るところを捜してください。



おうち探し

 これもたぶん、斡旋業者が事前に希望を聞いて捜してくれるのだと思う。度胸のある人は、現地にいって捜そう。私は寝具も持参で、家を探した。ホームステイはこのあたりでは一ヶ月$600(\48,000)〜$650(\52,000)。トロントあたりだと、もうちょっと値上がりするだろう。しかし、ロスやサンフランシスコに比べれば、かなりやすい。アパートメントは家具付きで月$500〜$700くらいまで。ホームステイと異なり、もちろん食事は出ない。家具なしだともっと安いモノが見つかる。子供が自立し、家の一室を貸す家もある。私が利用しているのがそれだ。一ヶ月$350(\28,000)。私の家は洗濯機・乾燥機、冷蔵庫と、なんでも使っていいことになっているので、よけいなモノを買わなくて済んでいる。部屋は6畳一間で、ロッカー、ベッド、勉強机に小さな洋服ダンスもある。ただし、ホームステイと同様、ほとんどのものは家の人と共有だ。選ぶときは、部屋は鍵付きか、施設は十分かを確認しよう。中には洗濯機を使わせない、台所を使わせない、といったところもあるらしい。入る前にきちんと交渉しよう。

困ったホームステイ
 私のクラスメイト、マサミちゃんのホームステイ先はひどかった。一部屋もらえるということで入ったのに、二人で一部屋。さらに、朝食は自分で作ることになっていたのだが、キッチンは使わせてもらえない、冷蔵庫にはシリアルのみという有様。もう一人、アメリカで出会った女性は、ホームステイということで、家の人との会話などを楽しみにしていたのに、シングルの女性で仕事も遅いし、日曜以外には顔も見ないとのこと。しかも食費を払っているが、彼女と時間帯が違うのでつい外で食べてしまう。家にあるもので何か作ろうと思っても、やはりシリアルだけ。こんな話をよく聞く。業者を通しているのであれば、途中からホームステイ先が変更できるかを確認しよう。個人で払っている人は、一ヶ月単位で払おう。何が起こるか分からないから。

勘違いに気を付けて!!
 よく聞くのが「ホストファミリーともっと仲良くなれると思ってた」。毎週パーティーがあるハズもなく、そんなオウチだったらアタリだと思おう。ビジネスライクにやっているところがほとんどで、「来週から出ていきたい」などと言おうものなら、「アナタのためにこれだけすでに投資しちゃったのに」など、あまり聞きたくないお金の話が出てくることもしばしば。がっかりしないで。これは単なるビジネスなのです。だから、契約内容は曖昧にしないようにしようね。

*カナダドルは1ドル80円計算。2002年9月のレートは1ドル77〜79円。

家探しはここで
 ハミルトンには、マックマスター大学というマンモス大学と、モハウォークカレッジという二つの大学があり、そこには生徒向けの家探し掲示板がある。交渉はハウジングの人がやるのでなく、電話番号が書いてあるので自分でやる。「こんな物件を探してるんだけど」といえば、スタッフが紹介してくれる。ウチの先生の一人、ボブによると、モハウォークのほうが情報が多いんだとか。どちらも見に行ったけど、マックマスターの方がずいぶん立派。どうせなら二つ行ってじっくり考えよう。

 
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