ナイアガラの滝・移動手段

 カナダ側ではピープル・ムーバーバスがオススメ。一日有効パスで、5カナダドル。ナイアガラ・パークウェイに沿って、テーブルロック・コンプレックスから花時計まで運行している。さらに、花時計からナイアガラ・オン・ザ・レイクまでも連絡バスが通っており、追加料金もかからない。(最初これを知らずに、ナントタクシーで行ってしまった。タクシーだと片道$44。大出費。あまりの暑さに割り勘とはいえ、判断が鈍った。)

 アメリカ側では、あまり広範囲に渡ってアトラクションはない。ゴート島の中はビューモービルが走っており、一日有効パスが2アメリカドル。

 

滝観光

 世界有数の観光地だけあって、ものすごい混雑ぶり。7/20から行ったのだが、夏休みだからか、団体客もたくさん来ていた。背の小さい私には滝を見ることも難しい。しかも日中はあまりの暑さに歩けず、ほとんど寝ていた。夕方は非常にいいのだが、誰もがそう考えるようで、やはり混んでいる。オススメは断然朝!8時くらいまではほとんど人がおらず、滝を独り占めできた。しかし、バスディーポ周辺からは交通手段がない(ピープル・ムーバーは9時から)ので、ヒッチハイクのみ。(あ、タクシーか!!)

 ちなみに、私個人的にはカナダ側よりもアメリカ側の方が好き。空いているからというだけかもしれないが・・・。アメリカ側のゴート島は大きな公園になっていて、散歩が楽しめる。また、このゴート島名物「風の洞窟」は、他のどのアトラクションよりも迫力があっておもしろかった。全身びしょぬれになるので、カッパをくれるのはもちろん、靴も履き替える。カナダ側はあんまり人が多くて、歩くのも困難だ。得に花火の夜はすごい!!また、夜はカジノで遊べるのも有名。周囲にはどうしようもないアトラクション(お化け屋敷とか)や、お土産屋がたくさんある。

ここが国境!レインボーブリッジから。歩いて国境を越えた。 早朝のナイアガラの滝。早朝は人が誰もいなくてオススメ。 滝の周辺には、いつも虹が。
滝周辺はきれいに整備されていて、草花がとても美しい。 早朝の滝周辺。近くにはボタニカル・ガーデンもあり、オススメ。 ライトアップされたナイアガラ。夏期は金曜と土曜の夜に花火が上がる
美しいナイアガラ・オン・ザ・レイク。ピープル・ムーバーが、花時計の前からオン・ザ・レイク行きのバスに接続している。かわいい小物屋さんや、ジャム、お菓子屋さんなどがたくさんある。右は、アメリカ側・「風の洞窟」から見たアメリカ滝。「風の洞窟」が一番イケてた。

モドル

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