− アメリカ滞在記 −
 

キッズバイブルスクール

 アメリカには、英語をちゃんと勉強するために行ったのだが、行こうと思っていた近く語学学校(遠いか。)の評判が良くない。「行かない方がいいよ」ということなので、ここでやることがなくなってしまった。しかし、近所の人々があれやこれやとイベントに誘ってくれるので、暇になることはあまりなかった。教会ではなぜか聖歌隊に入り一緒に歌ったり、日本文化の紹介(サマースクールで、子供たちに日本文化を教えている)ということで、オリガミを教えに行ったり。その中でも特に印象に残っているのが、この「キッズバイブルスクール」だ。夏休みの間、一週間に渡って行われる。対象は小学校低学年〜中学年。こうしていつしかクリスチャンになるのだな、と納得した。
 歌はキリストをたたえる内容だが、これが覚えやすくて歌いやすい。一度歌ったら頭から離れない。それに振り付けをつけて歌う。毎日用意されている工作は、教会の工作室へ移動して行う。楽しいことがいっぱいで、はじめは怖じ気づいていた子供たちは、とても積極的に参加していた。私はクリスチャンではないのだが、私にとっても勉強になったと思う。

 それにしても、このくらいの子供の英語の難しいこと。何を言っているのかサッパリ分からない。そういう意味でも勉強になりました。

 

たくさんの歌や踊りが用意されていて、それらを通してキリスト教に対する理解を深めていく。 スクールの内容は楽しいことばかり。これはお絵かき。 毎日異なった工作が用意されている。モールの毛虫を作る子供たち。
中間には必ずおやつの時間も。 聖書を題材にした塗り絵。全員で仕上げていく。 左端、リー牧師。たくさんの子供たちとヘルパーの大人たちが参加した。

モドル

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