− アメリカ滞在記 −
 

サンフランシスコ

 サンフランシスコはよっぽど楽しくなかったのか、写真が極端に少ない。サンフランシスコ好きの方、ゴメンナサイ。彼氏でもいれば楽しいのかもね、ロマンチックで。下にサンフランシスコへの行き方を記しておく。サンフランシスコはとにかく夏でも寒い。長袖の準備を。フリースでも大げさではない。このときも、あんまり寒くて夕方以降はホテルから出られなかった。

 

サンフランシスコへの行き方

 行き方は列車かバスか車の三通り。列車はアムトラックがロス〜サンフランシスコ間をつないでおり、マセドからサンフランシスコまでは約3時間で、一日7便。なぜか便によって値段が異なり、片道$25〜$30。エメリービルという駅まで列車で行き、そこから接続しているバスに乗ってサンフランシスコ市内まで行く。市内のバス停はユニオンスクエアやフィッシャーマンズワーフ、アムトラックのオフィスがある第一埠頭の前など、数カ所ある。乗ったときに運転手さんにどのへんで降りたいのかを言おう。

 バスは、マセドの市内にあるバスディーポから一日何便か出ているが、所要時間はバスによって異なる。最速で2時間半くらいのものから、乗り換えに乗り換えで6時間近くかかるものも。バスディーポで確認しよう。

 車は地図を見てください(ゴメン、おおざっぱで(^^;)。私の母でも行けましたから、ジャンクションさえ間違えなければ簡単です。ただし、時速120kmがふつう。100km以下しか出せないと「え、渋滞?」みたいな錯覚に陥ります。



サンフランシスコの歩き方

 MUNIバスやケーブルカー、地下鉄が縦横無尽に張り巡り、どこへも簡単に移動できる。観光案内所がユニオンスクエアにあり、そこで地図をもらったり、宿泊の予約も出来る。しかし、ユースホステルは出来なかった。夏は日本人スタッフもいるそうだ。3日間のMUNIバス・パスが$10。オトクです。

ジャパンタウン

 ジャパンタウン万歳!!たぶん、観光客は行く必要ないと思うが・・・。住んでいる方、欲しい食材はほぼ手に入ります。日本語の履歴書なども購入できた。買ったモノ・・・ポン酢、うどん、くず湯、おかか、などなど。紀伊国屋では、日本の新しい雑誌や書籍も手に入る。ちょっとお高めだが、日本語に飢えちゃったら買っちゃうよねぇ。日本料理は高くて食べれなかったけど。百円均一ならぬ$1均一ショップもある。$1ショップはいたるところにあるが、日本と同じようにお茶碗やお箸がおいてあるのはきっとここだけ。地方に行くと日本のものはバカ高いので、ここではかなり安く購入できると言えるだろう。ココがサンフランシスコで一番楽しかったところ(^^;。

食事・宿泊
 ハッキリ言いましょう、高いっす、サンフランシスコ。ホテル不足で常に飽和状態だとか。予約していった方が無難かもね。予約などしたことない私は、一件目の立地条件の良い方のユースに断られた。二件目はかなりユニオンスクエアから離れていて、治安も悪い。ジャパンタウンまでバスですぐなので、それが救いか。しかもこのユースの周りは「サイゴンタウン」とも言える、ベトナム人街になっており、おいしいベトナム料理が安く食べられちゃうのだ☆ハンバーガーから解放され、毎日フォーを食べに行った。一杯$5くらいから。フォーにしては高いが、しかし周囲の物価から考えると安い。ベトナム、ばんざーい!

ご存じ、サンフランシスコの象徴・ケーブルカー 宿泊したユースホステル。ユースホステルの割には高額なのもサンフランシスコだからだろう。しかし清潔。 一応食べてみました、サワドゥ&クラムチャウダー。フィッシャーマンズワーフ名物らしい。パンは残す人がほとんどだと思うので、もったいない食べ物だなー。



モントレー

サンフランシスコは写真がなかったので、モントレーもおまけ。
モントレーはサンフランシスコから約3時間。近く見えるが結構遠い。マセドからならあまり変わらない。街は小ぎれいで、いかにも観光地といったカンジ。このときはまだ6月の頭で、めっちゃ寒かったが果敢にも泳いでいる人々を見かけた。モントレー水族館は広々としていてすばらしい!!このためだけでも来た甲斐があった。これだけでサンフランシスコに勝っている。
モントレー水族館 モントレーのショッピングアーケード モントレーの美しい湾。しかし寒いって。凍えちゃうって。

モドル

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